あなたは過敏性腸症候群?

なんだか急にお腹が痛くなることが多い、いつも下痢や便秘に悩まされている、という人でも、なんとなく体調が悪いというだけで済ませてしまっている場合が多いでしょう。

 

確かに軽度の下痢や便秘ならよく起こることですし、放っておけば治ることも多いです。
でも過敏性腸症候群は、繰り返し繰り返し慢性的に引き起こされる現代病です。

 

放置しておくと、電車の中や車の中、授業中や会議中など大事な場面で非常に苦しい思いをすることになります。まずは、自分が過敏性腸症候群(IBS)になっていないか、セルフチェックをしてみましょう。

 

まず、月に2回以上は必ずと言っていいほどお腹が痛くなる場合、そしてその痛みは排便をすると治るけれど、排便の回数が増えてきたり減ってきたりといった回数の変化や、便の状態の変化を伴っている場合、かなりあやしくなります。

 

ここで重要なのは、便に血液が混じっていたり、体重の減少が見られたりする場合です。
また、夜眠っていても目が覚めるような腹痛や便意がある場合も心配ですね。

 

そういう場合は、過敏性腸症候群ではなく、腸になにか違う病気が起こっている可能性があります。大腸がんや潰瘍性大腸炎など大きな病気の心配がないか調べる必要がありますので、病院へ行って検査することが大事です。

 

腸そのものに病気の可能性がないことがわかれば、過敏性腸症候群という診断になるでしょう。

 

同時に不眠や不安感などの精神的な症状や、めまいや頭痛といった他の部位の症状が伴う場合もあります。命に関わる病気ではなくても、仕事や学校に支障が出たり、遊びに行っても楽しめないなど辛い症状になりますので、病院へ行って適切な治療と生活習慣の改善を早く始めるべきですね。

 

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