過敏性腸症候群セルフチェック

普通の下痢・便秘だと思っている人の中に、もしかしたらいつの間にか「過敏性腸症候群」にかかってしまっている人もいます。もしかしたらあなたも過敏性腸症候群かもしれません。

 

なかなか自分で判断することも出来ませんが、実際に腸の検査や血液検査でも分かりにくい病気でもあるのです。過敏性腸症候群と分かれば、すぐにその病気に合った対処・治療ができるので早く治すことができます。それでは、自分で簡単にチェックしてみましょう!

 

  • 下痢や便秘が1ヶ月続いている
  • おならがよく出る
  • トイレの回数が多い
  • 残便感がある
  • 排便後、腹痛がなくなる
  • 便が小さく、数が多い
  • 便秘と下痢が交互に訪れる
  • 体重や食欲は変化なし
  • 休みの日は異常がない
  • 腹痛が伴う下痢、便秘

これらの項目にひとつでも当てはまるならば、過敏性腸症候群の可能性があります。
便秘や下痢が頻繁にやってくる方であれば、いつもと違う違和感を感じるはずです。

 

少しでも腹痛があったり、下腹部に違和感を感じるならば過敏性腸症候群にすでにかかっているのか、または症状の現れかもしれません。ずっと症状が続いてしまうと腸にも良くないですし、体全体がだるくなってしまいます。

 

自分でしっかりチェックして、過敏性腸症候群かどうか判断して下さい。
以上のチェック項目に心当たりがあるならば、消化器系の病院に訪れて、診てもらった方が安心です。

 

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