過敏性腸症候群に効くツボとは

過敏性腸症候群は、いつどこで症状が現れるかわからないのがとても困った病気です。

 

一番多く聞かれるのが通勤電車の中で腹痛が起こってしまったり、会議の前や最中にトイレに行きたくなってしまったりすることで、お腹の調子が悪くなったらどうしよう、と心配することで余計にストレスが溜まってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

 

そんな時にとっさに押せる手のツボを知っておくと、それだけでこころが安まる場合があります。

 

もともと精神的に追い詰められた状況が腹痛につながることが多い過敏性腸症候群ですから、ツボを押しておけば大丈夫だと思えるだけでも心強い味方にすることが出来ます。また、実際に自律神経をコントロールするツボは手に多いですから、すぐに刺激することが出来てとても助かるでしょう。

 

ここのツボはとても効く!

 

とてもわかりやすいツボは、人差し指と親指の骨が交差する部分の手前にあるくぼみで、手の甲側にある「合谷(ごうこく)」です。もう一つが、人差し指の爪の生え際で、親指に近い方にある「商陽(しょうよう)」というツボです。

 

このツボはかなり強めに刺激しても大丈夫ですから、反対側の人差し指と親指で強くつまんでグーッと長く押すと良いでしょう。押しながら鼻でゆっくり大きく呼吸をして、ツボだけに集中してください。

 

合谷は、調子が悪い時に押すととても硬くこわばっている場合があります。

 

左右で硬さが違う時がありますので、こわばっている方をグーッと押しほぐしてください。指圧されるほうの手のチカラはしっかり抜いてしばらく押していると、神経の昂ぶりがおさまってきますよ。

 

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