子供や妊婦の場合

20代〜40代の方に多い過敏性腸症候群は、小さい子供でも症状が出ることがあります。
子供の場合は、4歳から高校生まで幅広く、腹痛を伴うことが多いです。

 

腹痛がある過敏性腸症候群は、過剰過敏タイプになります。腸全体が過敏に反応している状態となっているので、腸にやさしい方法で改善していかなければなりません。

 

学校に行く前に腹痛が出てきても、午後にはすっかり痛みが治っている場合もあります。
子供の時の腸は素直なので、食事バランスや生活習慣の改善をすれば良くなる可能性が高いです。

 

栄養がある食事、十分な睡眠をとるように親が注意しておきましょう。それでも改善されない場合や腹痛が続く場合は、すぐに小児科へ診てもらって下さいね。そして、妊娠中に過敏性腸症候群になり、不安になる方が多いですが、妊娠中の下痢や便秘はお腹の中にいる子供に非常に良くありません。

 

長く続いてしまうとお腹の子供に十分な栄養が行き渡らなくなり、母体の方にも体重が減るなど悪影響を及ぼす可能性があります。妊娠中に下痢や便秘になった場合はすぐに、かかりつけのお医者さんに診てもらい、相談して下さい。市販の薬を使うのも良くありません。

 

何が入っているのか分からないこともあるので、専門医の人にしっかり診てもらって処方箋を服用した方が安心です。お腹の子のことも考えた改善方法が大事ですよ。

 

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