過敏性腸症候群の薬

治療方法として、1番効果が早いのは「薬物療法」です。下痢型であれば、下痢止めの薬。便秘型であれば、腸内環境を整える薬が有効的です。

 

そして、下痢と便秘が交互に続く交替型の場合は、その時の症状に見合った薬をそれぞれ飲まなければならないでしょう。できるだけ早く治すためには、薬が1番という傾向がありますが、薬でも市販で売られているものと病院で処方される薬とがあります。

 

それぞれのメリット・デメリットを挙げていきましょう。

 

市販の薬

市販で売られている薬には、様々な便秘薬、下痢止め薬があります。自分に合った薬を選ぶことが重要です。

 

近くにあるドラッグストアやコンビニでもすぐに手に入れることができるので時間もそうかかりませんし、値段が安く済みます。病院に行くとどうしてもお金がかかってしまいますが、市販の場合は安いもので1,000円ほどの薬もあります。しかし、自分に合っていない場合や効果が現れないこともあります。

 

しかし、市販の薬は、一時的な対処であるということを覚えておいて下さい。
結局、根本的に改善されたわけではないので注意しましょう。

 

処方箋

病院で調合してくれる薬は、市販で売られている薬よりも効果的だと言われています。
専門医の見立てで、自分の症状に合った薬を準備してくれる為、すぐに治すことができるでしょう。

 

受診料や薬の代金などお金はかかりますが、それなりの効果は期待できるので重度の過敏性腸症候群の方はお勧めです。重度の場合は、自分で治療することが難しく、市販の薬でも効果が得られません。

 

しっかりお医者さんに診てもらい、薬をもらいましょう。

 

薬の場合は無理やり便秘を改善させたり、下痢を止めたりと体に負担がかかるので、実はあまりお勧めできません。やはり根本的に腸内環境を改善させることで、薬に頼らなくても症状が出ないように改善したい所ですね。

 

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