過敏性腸症候群の種類

過敏性腸症候群には、3つの種類があります。「便秘型」「下痢型」はご存知の方もいらっしゃると思います。もうひとつの種類が「交替型」と言われるものです。

 

かかる人が多い傾向がある便秘・下痢型

便秘・下痢型は、過敏性腸症候群の種類の中でもほとんどの人がなる病気です。
特に、便秘は女性、下痢は男性の傾向が強くみられます。便秘や下痢が長く続き、一向に改善されない場合はまず、過敏性腸症候群とみてよいでしょう。

 

そのままにしておくと後になって大変なことになってしまいます。早めの対処と治療が必要です。

 

下痢と便秘を繰り返す交替型

もうひとつの種類である交替型は、便秘と下痢を繰り返す症状となっています。

 

下痢になったかと思えば次は便秘、便秘がなおったと思えば再び下痢になってしまうと、忙しく、腸に大きな負担をかけてしまいます。対称的な症状が重なりあった交替型はやっかいな過敏性腸症候群です。

 

心理的要因の過敏性腸症候群

最近、増加傾向にあるのが心理的ストレスからくる過敏性腸症候群です。
これは以上の3つの種類とは別に、下腹部の違和感や腹痛が伴うことがあります。

 

ストレスでくる過敏性腸症候群の中にもいくつか種類があり、不安型、抑うつ型、緊張型、過剰適応型があります。例えば、過敏適応型というのは、頑張り屋さんに多い症状です。

 

周囲からの期待に応えようと必死に頑張ってしまい、過剰なストレスで体調を崩してしまいます。

 

自分がどのような種類に当てはまるのか分かれば、それに合った対処法が分かるでしょう。

 

>>過敏性腸症候群を治したい時に飲むサプリ